見える化 -ホワイト企業の秘密 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
前回ホワイト企業というブラック企業の対極である
3年後離職率が非常に低い会社の話をしました。
特に四国電力は100人以上採用して3年後離職者は
ゼロです。
この会社は平均従業員の給与が790万、そして一人
当たり経常利益が5百万程度ある、つまりざっくりあと
5百万給与を上げても赤字になりません。きわめて
安定して利益を上げていて、会社に余裕があります。
四国の方には失礼かもしれませんが、生活費、住居費が
都心に安いのですから実質年収1千万以上かも
しれません。
このような会社であれば現代的ブラック企業化
するインセンティブがありません。ただ、この余裕の
裏側にあるものが気になりませんか?