震災ボランティアに行ってきました その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
1日、2日とお客様と松本方面に泊りがけでゴルフに
出かけていました。東京は雨だったようですが長野
方面はよいお天気で、気持ちよくプレーできました。
被災地から戻ってきて、平和に暮らしている自分たちの
幸せに感謝しなくてはならないと感じます。
さて、ボランティア2日目は個人のお宅のがれき
撤去です。地元ボランティアの方によると大きな
がれきは撤去されているのですが、個人宅では
ボランティアの人も忙しいしということで遠慮する
方が多いと聞きました。
お邪魔したのは老夫婦のご自宅。いったん大物は
ボランティアの人たちが撤去してくれて、簡単な
リフォームまでしてくれたと話されていました。
しかし、庭にはまだまだ大きなガラスの破片や
ブロックや瓦、鉄骨などが散乱しています。とても
老夫婦だけでは気の遠くなるような作業です。
ボランティア12人でほぼ半日作業でブロックや瓦の
小山と、ガラスなどの入った大きな麻袋20袋くらい
でようやく普通の庭に戻りました。老夫婦は庭に少し
草木を植えたいと喜んでいました。
そういえば我々がとめていただいた、民家は綺麗
でしたが空家でした。津波のトラウマでご本人は
しばらく住みたくないということで内陸部にいらっしゃる
そうです。
かなり復旧は進んでいますが、まだまだ復興までは
道のりは遠い感はあります。東日本大震災を風化させず
自分も何か微力ながら貢献できることは今後も行っていき
たいと思います。
