見える化 -サラリーマンへの対処法
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
今回は資金調達の際の相手側が「サラリーマン」で
ある人です。
「サラリーマン」とは職業ではなく「自分自身で意思決定
できないいわゆるメッセンジャー的な人」をさします。
今の銀行員はほぼ100%サラリーマンですし、ベンチャー
キャピタルもほぼ日本の場合はそうです。10年くらい前は
銀行員にも少し事業家的なほぼ自分で決められる人も
稀にではありますが存在していたのですが、金融庁が厳しく
査定するようになってほぼ完全に姿を消しました。
不正融資や情実融資がかつては存在していたので仕方
ないとはいえ、残念な副作用ではあります。
ここでいう「サラリーマン」は判断がマニュアル的で
リスク回避的な特徴があります。したがってその特徴を
踏まえた対策が必要になります。続きます。