ホワイト企業は本当に入るべき会社か? | 顧問CFO川井隆史のブログ

ホワイト企業は本当に入るべき会社か?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。昨日


ホワイト企業トップ300というものを見ました。これは


入社3年の新入社員の定着率でホワイト度をはかった


もののようです。


 驚くのは100人以上の採用で定着率が100%または


それに近い企業があることです。少人数の採用であれば


厳選して本当に自社にフィットしそうな人材のみに絞って


採用した結果、ほとんど退職しないというのはあるかも


しれません。


 別にホワイト企業を批判するわけではないですが電気


ガス業のような比較的規制に守られた業種が多いのが


少し気にかかります。要はあまり厳しくなくて「ぬるま湯


的いごごちの良さ」ではないかということです。新卒


ですから10年、20年同じ状況が続くことはないです。


いごごちの良さに慣れたころ厳しい風が吹くことに


ならなければと少し心配になります。