見える化-部門長の心得 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化-部門長の心得

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


経営計画の場において部門長の果たす役割は


大きいと思います。カルロス・ゴーン氏はヴィジョン


という表現を使っていますが「ヴィジョンとは物事を


はっきりさせ、単純化し、優先順位を与え、計画を


作ること」と述べています。私は、今までの関連で行くと


部門の目標+戦略=ヴィジョンに置き換えて考えて


います。


 ここで大切なのは単純化と優先順位です。部門


の目標にそって部門戦略をたてる際は単純で


優先順位のはっきりしたものである必要があるという


ことです。自分がまだ中間管理職ぐらいだったとき、


やることてんこ盛りの部門計画を見てげんなりしたことを


逆に思い出してしまいました。メリハリのない計画って


元気がでませんよね。営業でも「とにかく新規も既存も


じゅうたん爆撃でひたすら訪問しろ」(そのような方策を


取らねばならない時も稀にはありますが)などという


プランはなんとんく元気が出ませんよね。