見える化 -1億円の壁は厚いか | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -1億円の壁は厚いか

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


会社が大きくなってきて年商が1億円くらいになってくると社長


ひとりで頑張っていても、後は手足ですから社長がいないと


うまく動けないことがでてきます。顧客が多くなって商売が


広がるほどほころびが出てきます。バケツに穴が開いて


水が漏れるように利益が落ちてきたり、回収ができなくなったり


だんだん苦しい状況になってきます。


 顧客からのクレームが多くなってくるのもこのころです。


もっと悪いケースは社長に知られるのが怖くて隠蔽される


ことです。A社の例も社長に怒られるのが嫌で顧客の


クレームも社員は社長に話していません。当然それは


顧客が離れていき売り上げの低下になりました。社長は


なぜ顧客が離れていくのかわかりません。。これが悪い


シナリオです。