見える化 -年商1億円 その2 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -年商1億円 その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


年商1億円までは社長の目はほぼ細かい部分まで


目が届きます。したがって、社員も言われたことを


言われたとおりにやればいい人でも大丈夫です。


非常に言葉は悪いのですが脳は一つで後は


手足で何とかなります。


 ただ、会社の規模が1億を超えて規模が大きくなると


脳が一つでは回らなります。他に考えて判断する


人間がいないと今までの社員はいわばマニュアル&


指示待ちですから事業のスピードが極端に落ちて


しまうことになります。これは恐ろしことに社長が


社員に比べ優れていて素晴らしい判断をしているほど


スピード感が落ちてしまいます。


 何度か見ているとある2つの道を歩んでいくようです。


続きます。