見える化 -タフな欧米の女性とマタニティーリーブ(育児休暇)
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。私の
顧問先である海外の会社があります。別に海外に出張するわけ
でなく夕方電話会議やメールで連絡をとっています。
その会社のマネジャー(女性)の上司のディレクターから今日
メールが来て彼女の赤ちゃんが今朝生まれたということでした。
非常に驚くのは彼女とはほんの昨日までメールなどで簡単な打ち
合わせをしていたからです。電話会議も最近まで
普通にやっていました。欧米では女性は子供を産んでも結構
キャリアを中断することなく戻ってくる例は多いようですが、
子供が生まれる直前まで働いて子供誕生から結構すぐ
で戻ってきます。とにかくタフなことがキャリアの中断にならない
事の一つだと思います。
ただ、日本の満員電車などで妊婦マークをつけて立っている
女性を見ると気の毒に思います。(一方、マークを付けていない
と太った女性と妊婦の区別が結構つきません。以前妊婦だと
思って席を譲ったら怒られてしまいました。)仕事はできるかも
知れませんが日本の女性は電車やバスがつらい感じがします。
零歳児を預ける所も少ないようですし、そのあたりあまり
今回の選挙で話題になっていないのは残念です。