見える化 -在庫の管理(物流の話その4) | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -在庫の管理(物流の話その4)

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。前回


営業と製造が欠品と過剰在庫の間でせめぎ合うという話を


しましたが、どちらかの部門の発言権がやたら強いともっと


問題になってしまいます。営業が強すぎると在庫を持ちすぎて


不良在庫の山になってしまいます。


 このようなことを防ぐためにも在庫の見える化が必要です。年齢


ごとに並べ入荷から何か月経過しているものがどれだけあるのか


見える化しておく必要があります。そして古いものは適宜処分


しないといけません。


 そして、社内の安全在庫、品目ごとにA製品はOO日分持っておく


とういうようなコンセンサスを社内的に各データなどから割り出しておく


必要があります。力ではなくデータによる管理が必要なわけですね。