見える化 -投資予算 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。投資予算に
おける収支計算についてです。ただ、管理会計の教科書には
必ず詳しく書いてあるので「教科書的な話」は簡単にします。
ようするに、投資はキャッシュがでていくのでそれをきちんと
取り戻せるかというのがポイントです。たとえば1000万の機械
を購入したら少なくともそれを超える純収入(例えば売上ー
材料費ー人件費ー電気代等)がないとやる意味がないわけです。
また、お金には時間価値(いわゆる金利)があるので早く回収が
あったほうが良いわけです。
このような考え方で投資するかどうか検討していくわけです。