見える化ーローリング予算の使い方 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化ーローリング予算の使い方

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。前回ローリング


予算について話しました。ただ、現実に基づいて修正していくわけ


ですから変える側にはきちんとした説明責任があります。




見える化経営コンサルタントのブログ-Rolling


黄色の部分の実績にしたがって6月からの将来部分を見直したわけ


ですがなぜ見直しが必要かの説明は必要です。ただ、業績は1年


単位なので年間で見ると下がってしまいます。これが許容できるのか


はきちんとみなで判断しなければなりません。ただ、先送りには気を


付ける必要があります。2通りの先送り、「見たくない現実をみない」



先送りと「いつかうまくいきます」先送りがあります。次回はそれを


みていきます。