見える化―予算折衝の不毛さ
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。前回予算折衝
の不毛さを話しました。私はどちらかというと会社経営陣側でした
ので事業部長などが上積みした予算をばっさばっさと斬って
いい気になっていた時代も正直言ってありました。後で考えると
お恥ずかしい限りです。彼らでも別に私利私欲のために予算を
たくさん取ろうとしているわけではありません。やはり、
いざ何かをしようとするとき予算がないからできないでは、
きちんとした自分の事業を運営することができないからです。
当然甘い見込みなどは削減して当たり前ですし、バブル時代
みたいに野放図なことは許されません。多分、多かれ少なかれ
どの会社でもあることです。どうしましょうか?