見える化--中小企業の場合 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化--中小企業の場合

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


FP&Aの話をしてきましたが、実際、グローバルば大企業は


ともかく中小企業だと経営企画の部署もない会社が多い状況


です。まずはCFOがビジネスを理解することが必要です。


特にハイテクの会社であったりすると特に経理財務の人間は


自分の会社が何を販売しているのかわからないことがあったり


します。別に製品開発をするくらいの知識が必要とまでいかなく


ても、営業と話が通じるくらいの知識は必要でしょう。


一方、各部門の長は少なくとも数字で判断できるセンスを


持っていなければなりません。違う部門通しの共通言語は数字です。


要はCFOは数字という言語を広めて統括していくわけです。