M&A -ファンドはハゲタカか? | 顧問CFO川井隆史のブログ

M&A -ファンドはハゲタカか?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。M&Aで


一般の人々がファンドというとハゲタカとか悪い印象を持って


いるかも知れません。ただ、野生の世界でホンモノのハゲタカが


去ったあとは骨と皮しか残りませんが、ビジネスの世界では本当に


そうなのでしょうか?ファンドには必ず出口(エグジット)


があります。したがって、通常は売却するか、再上場するかです。


骨と皮しか残らなければ誰も買わないですし、上場もできません。


ファンドといっても出口まである程度時間をかけるところもありますし、


 

  構成メンバーの哲学や能力によってもずいぶん異なり一概に


こういうものだとは言えません。非常に素晴らしい理念を持って


会社を再生させるところもあれば、ビジネススクールを出て


投資銀行にちょっと勤めたにいちゃん(ねぇちゃんでもよい


ですが)がエクセルでちょちょっとプロフォーマ(試算)を作って


現場に押し付けてしまうところまであります。まずは、後者の


しょぼい例の体験談から次回お話ししましょう