見える化 -「聞かれないことは答えるな」訴訟対策 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -「聞かれないことは答えるな」訴訟対策

見える化経営コンサルトのかわい たかしです。以前被買収側で


「聞かれないことは答えない」という話をしましたが、当然大きな


損失なを隠蔽して話さなければ後日損害賠償の対象になったり


します。


  買収される側だったときはこんなことをします。買収側から


要求があった資料は全てコピーをとって日付ごとにファイルして


しっかり保存しておきます。あとあと問題があってもそのファイルを


見せればよいわけです。さすが損害賠償の対象になるようなことは


ある程度こちら側から話しますが、それでも後で、「なんであの時


言ってくれなかったの」という話は必ず出てきます。ファイルを


見せれば相手側は納得してくれます。積極的に答えなくても


資料はきちんと渡していますから。「渡された資料を読まない


ほうが悪い」ことを悟ります。


  買収は結婚と同じ「結婚する前は両目できっちりみて、結婚後


は片目をつぶりましょう」