見える化 -がんの発見に近いかもしれません
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです
。いろいろ紹介を受けてお話をすると「見える化って
なんですか?」とか「別にうちの会社はうまくいって
いるから必要性を感じていない」などといわれます。
まず、見える化なのですが、企業の人間ドックのような
ものだと思ってください。企業で赤字が出るとか
資金繰りが苦しくなるというのは実は人間でいえば
癌が転移してしまって重くなりつつ状況です。
したがって、外科的手術、いわゆる事業再生的な
手法が必要になる可能性が高くなってしまいます。
結構本人は健康と思っていても体の中でがんが
発生するように企業でも「順調!」と思っている時
でもじわじわと癌が増殖するように問題点が発生
していることは多々あります。「好事魔多し」なのです。
実は見える化は順調に言っているうちに手を打って
おいたほうがよいのです。あまり露骨な例はあげられないのですが
このあたりみていきます。