見える化 -ありがちな困った管理
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
KSF(重要成功要因)や指標を各部門におとして
作成した後は当然達成度合いをモニターして
いかなければなりません。しかし、ありがちなのは以下
のようなパターンです。
あるお客様であったパターンですが、月例会議に
いく部門長はなんだ屠所にひかれていく羊のようです。
確かに会議が始まると指標を達成しなかった部長に
社長の叱責と他の役員からなぜできないなどと
つるし上げになっています。これでは、部門長は達成が
容易な指標しか目標にしたがりません。モニターを行う
月例会議はつるし上げの場ではなく、知恵を出し合って
より良い解決案を考察する場です。感情的な怒声など
は避けなければなりません。どうして(Why)が
あまりにもいい加減であると問題ですがHowの
(どうやって)ほうが重要です。
建設的な雰囲気がないと逆効果になりますね。