見える化ー資金繰りが苦しくなるパターン | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化ー資金繰りが苦しくなるパターン

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


昨日は大学時代の友人と忘年会をしましたが


つい大学生に少し戻って自己破壊的な飲み方


をしてしまい二日酔い気味です。忘年会は


お客様を含め今後も続きますが酒は少し控えたいものです。


  さて、資金繰りですが典型的なパターンは


売掛の長めのサイトをのんでしまったり、


回収に力を入れなかったりするとおこります。


営業のKPI(指標)が売上のみでプレッシャーが


強いと起こりがちです。よく、回収は経理の仕事だと


思っている営業の方がいますが、事務的な手続きは


ともかく回収の主体責任は営業でなければ


資金繰りは苦しくなります。


  買掛けのサイトもよく考えたほうが良いですね。


特に高額のものの販売などで在庫や売掛けのサイトが


長い場合はそれも考慮に入れて計算しておかないと


大変です。少なくとも人件費は伸ばせないのです


から他のものは長めに見ておかない大変ですよね。