見える化 -願望と予測は違います | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -願望と予測は違います

見える化経営コンサルタントのかわいたかしです。


見える化で予算について話をしています。


よく営業部門などでありがちなのですが


願望を数字に入れてしまうことです


下の図にあるようにQ1で予算に到達


できないと後の四半期で挽回しますと


最後の期にどんどん後伸ばしにしていきます。






そして結局、最後の最後で予算大幅未達がわかります


といったことです。確かに最後まであきらめない


という姿勢は大切なのですが冷静に分析して、


どうして予算未達だったのか本当に挽回できる


具体的な施策とかはあるのか判断する


必要があります。気合をいれるとか


頑張るなどの具体性のない話は


(気持ちとしては重要ですが)


厳しく却下する必要があり、ここでもきちんと


「見たくない現実」をきちんと見る必要があるのです。

見える化経営コンサルタントのブログ