中学受験での見える化 | 顧問CFO川井隆史のブログ

中学受験での見える化

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


今日は見える化小道具はお休みです。


娘の中学受験で妻が学校説明会で某私立中学


へ行ってきました。最近は合格実績ではなく、


入学実績を明らかにする学校が増え、これは


一人の生徒が複数の大学合格して人数を水


増しするのを防ぐためだそうです。しかし、


妻は東大合格や英語の検定合格をひたすら


目指すような学校の姿勢に閉口したようです。


本当に我々が見たいのは大学入学実績ではなく、


生徒がどれだけ有意義に6年間(中高一貫)


を過ごせるかなのですが、その辺は校風やいろいろな


学校説明のプレゼンをみて、想像する


しかないのですね。ただ、結構自由に見学させて


くれる学校で放課後生徒が4~5人自主的に


何かのプロジェクトでしょうか黒板の前で楽しそう


にかつ真剣に議論している学校があり、


このような学校は好感が持てますね。中高で身に


付けて欲しいのは受験勉強で求められるような


与えられた設問の中で答えを見つける能力だけでなく、


事象の中から問題点を見つけたり、グループで


より良い解法を見つけたりプレゼンテーションを


するなど多岐にわたると思います。


社会人になっても勉強は必要ですから大学受験で


燃え尽きて勉強嫌いになってしまうのだけは


避けたいですね。