見える化 - 指示待ち社員をなくすには
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の必要性について書いています。
指示待ち社員が多くて困るという話をよく聞く
という話をしました。往々にしてこのような会社は
社長がワンマンで社員が顔色を伺って仕事を
している場合が多いです。ある会社では経営会議
の後、役員たちが社長の言葉の解釈について
侃侃諤諤の議論をしていることがありました。
社長がワンマンで朝令暮改なこと自体は
中小企業では決して悪いことではありません。
こまわりがきく、意思決定の早い中小企業の
強みはここにあるともいえます。ただ、
社員にとっては自分の考えで仕事をすると
後で社長にひっくりかえされたりするので
指示待ちになるわけです。
ここで見える化、つまり社長の考え
がわかることにより、社員には行動指針が
できるわけです。ただ、ここでの見える化は以前
にも述べているように見せる化で繰り返し
刷り込んでいかなければならないわけです。