見える化 -将来の見える化1 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -将来の見える化1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化の必要性について書いています。


よく「想定外のことがおこったので・・・・」


ということを聞きます。きちんと将来について想定して


いないとなんでも想定外ととなってしまって、


もぐらたたき経営(問題がおこったらそれに対処


するもの)で社員は対応することで疲れてしまします。


「人は見たいと欲する現実しか見ない」のである程度


強制的に嫌な事実に目を向ける(見えてくる)仕組み


を作らないと社長をはじめとしてだれも見ようと


しません。事業計画や予算実績管理というのは


見たくない事実を見るためのツールなのです。



  したがって、事業計画ですが他人に作ってもらうのではなく、


社内で作成し、自社や競合の分析、将来のトレンドなどを


自分自身で考えるプロセスが必要です。中には知ると憂鬱に


なるようなことが絶対出てきます。こんなはずはないではなく


残酷な事実や想定を直視することが大切なのです。