お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
毎週日曜は思いついたことをつれづれなるままに
思いつくことを記しています。お客様のオフィスのそばの
本屋でふと上記のタイトルにひかれ手にとりました。
確かに(すごくあるわけではないですが)多少はお金が
あっても不安な私は手に取ったわけです。
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気が付くことは大量消費社会と言いますが、一般的な
フランス人はそのような生活とは無縁で質素な生活を
送っているということです。非常に驚いたのは、公立小学校の
教科書はなんと中古だということです。教科書を使いまわし
ているわけです(ただし、ハードカバー)。服も気に入ったものを
本当にたまに買うだけで、買った服が洋服ダンスからあふれて・・
などということはないようです。ただ、自分で自家製作
を楽しんでと貧乏臭くないのですよね。
経済学者には「このデフレの際に、節約などは景気をより
後退させる」と言われるかもしれませんが、消費しない清貧
とは異なるシンプルライフを過ごすのもいいなと思い、
新作ドライバーの購入をやめた昨日でした。