見える化 -なぜ必要性を感じたか | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -なぜ必要性を感じたか

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


前回、特に見える化などというツールを使わなくても、


会社の状況、打つべき手がわかっている社長さん


の話をしました。ところが、だんだん人数も増えてきて


従業員も30人を超えてきたあたりで手狭になったので


同じビルの違うフロアーを借りましすることになりました。


営業と管理以外のチームを移動させてのですが


そのあたりから特に社長と違うフロアーのチーム


で何が起こっているかが見えにくくなってきました。




    会社が大きくなってくると、社長さん1人では


だんだん状況が把握しにくくなります。後に別の場所


に移転し1フロアーになったのですが、状況は多少


好転したものの、問題が生じたときの社長への


伝わり方のスピードが目に見えて遅くなってきた


ように感じたそうです。そして、社長の肌感覚と


損益、資金繰りなどもかい離が出てきました。


これが売上10億円の壁といわれるものです。



業種等によって異なるのですがこのあたり


からやり方を変えないと行き詰る可能性が高いのです。