見える化 -こんな会社は見える化が必要がない(かも?)
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
いろいろ今まで見える化という切り口でブログを
書いてきましたが、そもそもなんで必要か
ということはざっと書いてきただけなので少し詳しく
かいてみようかなぁと思っています。
そこで本日は見える化が必要でないかも(?)
という会社の社長さんが見える化を取り入れた
経緯を書いてみます。その社長さんは開業以来
3年で順調に売り上げを伸ばしてきて年商8億
従業員も30人くらいまでに順調に成長してきました。
トップセールスで外に出ることもしばしばありますが、
大部屋の中で社員と一緒に机を並べているので、
誰がうまくいっているか誰が行き詰まっているか、
お客さんとにトラブルの有無など即座にわかります。
社員も営業、業務がほとんどで他に2,3人の総務経理、
アフターサービス関連の社員がいるだけです。
したがって固定費も大体社長さんの頭の中に入って
います。だから、売上や営業利益はざっくりベース
では別に決算しなくてもわかるわけです。
このように特に創業者社長さんに多いのですが、
特にツールを入れなくても自然に見えている社長さん
はいるわけです。ただ、この社長さんがなぜ見える化
が必要だと思いはじめたか?を次回話したいと思います。