予算の見える化で3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
最後のパターンは柔軟ながらきっちりとした予算を
創れる会社です。予算を作成するにあたっての
根拠はきっちりと部門で議論されており戦略に
裏打ちされています。ただ、根拠のうらにある
仮説が変化した場合は予算を組み替えることも
許されています。したがって、予算がないから
事態に対応できないなどということはありません。
これも土台がきっちろとしているのでできることです。
一方もとから安易に予算を作成すると、
何が差異が出ているのか本質的にはわからず
、予算を組み替えても事態は収束しません。
このようなきっちりとした会社は部門長も
数字に明るいですし、企画部門や経理とうまく
連携し数字を管理しています。そして、
大事な数字や方向性は見える化されていて、
部門の社員は何をやるべきかの優先順位が
しっかりしているのですね。
こんな会社をつくるお手伝いがしたいですね。