子ども手当がなくなって
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
毎週日曜は思いついたことをつれづれなるままに
書いています。実は週末も仕事(少しですが)と娘の
中学受験で落ち着かない日々です。個人的には
別に区立中学でもいいじゃないかとかつては思って
いたのですが、国立小学校に通っている息子との比較で
受験を選択しました。区立の先生の質が低いという
声を聞きますが、実感として情熱をもって工夫をして
授業をされている素晴らしい先生は多々いらっしゃいます。
ただ、はずれの先生の数も無視できるほど少なくはありません。
例えば、驚いたことがありました。
専科の先生、つまり算数や理科などはそれを教える
担当の先生がいらっしゃると聞いて、それは素晴らしい
ことと思っていたのですが、実は担任失格の烙印を押された
先生がなるケースが少なからずあるそうなのです。
算数などは進度別で娘も喜んでいると思っていたの
ですが、すごくつまらないとがっかりしていました。
娘には話していませんが、妻が学校の事情通の
母親経由で聞いた話では担任失格
と噂のあった先生でした。
妻が授業参観にいったところあまりにも
工夫のない方式に驚いたようです。
文科省が教育現場に口だしして画一的な教育が行われる
弊害を唱える方もいらっしゃり、それも事実かもしれませんが
私はあまりにも教育の質がバラバラで生徒、両親から不信を
持たれるような教員が放置されている方が心配です。
国立小学校の方は、相性の悪い先生は当然いるのですが、
情熱、スキル不足の先生はいないようです。質のミニマムは
保証されている感じがするのですよね。
公立の教育の質のミニマムをきちんと保証して
くれれば教育にかかる費用は大幅に減ります。
それのほうが子ども手当よりずっと助かります。