見える化 見せる化 -会計士の役割 企業買収の見える化3 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 見せる化 -会計士の役割 企業買収の見える化3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化 見せる化で企業買収をみています。


公認会計士の買収における役割です。買収価額を決める


にあたっては、被買収会社の財務諸表がベースになりますが、


往々にしてあるのが粉飾やエラーです。


また実際には粉飾ではないのですが上場会社でない


場合税法基準で決算している場合がほとんどで


実際の価値を計るためには修正が必要なことは多々あります。


よくあるのは貸倒で税法基準は非常に認定が厳しいので


実質的には貸倒なのに不良債権が処理されないで


そのまま貸借対照表の載っている場合があります。


会計士はそのあたりの修正をして価値を算定する基礎を固めていきます。


企業の実際の財務的状況を見える化していくわけです。