見える化 見せる化 -細かくやればいいわけではない アクションプランの管理その5
見える化 見せる化で前回以下のような予算をだしました。
| 人事 | 経理 | システム | 合計 | |
| 想定売上 | XX | XX | XX | XX |
| 経費 | X | X | X | X |
| 利益 | X | X | X | X |
| A事業部 | B事業部 | C事業部 | 合計 | |
| 売上 | XXX | XXX | XXX | XXX |
| 直接経費 | xx | xx | xx | xx |
| 部門利益 | X | X | X | X |
| 間接経費 | X | X | X | X |
| 最終利益 | X | X | X | X |
まず、間接部門(売上があがらない部門に)関しては経費管理ではなく、
事業部の部門利益合計から想定売上を出していきます。
利益を上げるのが目標なのでなぜか経費削減より元気が出る
のです。よく考えるとあまり経費管理と変わらないのですが
人間は不思議なものです。試してみてください。
事業部としては自分が調整できない費用によって自分の業績
が左右されるわけではないので元気が出ますし、最終的には
部門に振られるので利益は出す努力をするわけです。
一方費目ごとに振られてしまうと管理不能なのでやる気
が出ないのですよね。