ホノルルアドバタイザーによると、経済不調はハワイのローカルビジネスにも

影響し、半数以上のハワイの会社の利益が落ちたと発表されました。

半数以上のビジネスリーダーが経済の回復には最低2年はかかるだろう

と予想しており、本土のチエーン店が出店したハワイの支店が閉店をして

いき、そこで働いていた何千人ものハワイ住民が職をうしなってしまった

そうです。カピオラニにあったフラミンゴや、ワードセンターにあったE&O

トレーディング・アンド・カンパニーや、ワイキキにあったニック・フィッシャー

マーケットなど、レストラン業界は特にきびしく、つぎつぎに閉店したと報道

されました。
Chamber of Commerce of Hawai'iが402の会社にインタビューしたところ、
54%の会社が「総収益は減少した。」と答えています。

ただ54%の中にも入らず、ビジネスの成功をおさめている人もいます。
私の華僑の友人の不動産会社の収入は、月5000万円ですし、
しりあいのマッサージの会社も、常ににぎわっています。チーズケーキ

ファクトリーやエッグシングスはいまだに1時間ほど待たされますし、

すべての会社の業績が悪いということではないのです。

いいものは、いまだに需要がありますし、人々はそれにお金を使います。

いいものだけが残る、そんな時代なのでしょう。