こんにちは、Naoです。

さて、

アメリカの大学を受けたい、あるいはとても興味がある・・・
でも、日本の受験とどう違うの?
出願方法とかがわからない・・・・

という人はたくさんいらっしゃるかと思います。


そういう人たちのために今日はアメリカの受験の際の大まかな説明をします。


アメリカの大学受験では以下の4項目が受験の中で、合否に影響してくる項目とされています。

1.SAT(センター試験のようなものです。日本人の場合はTOEFLも)
2.小論文(大学に対する熱意)
3.学校の成績(GPAですね)
4.課外活動



のちのち全項目カバーしますが、今は簡潔に項目ごとの説明をしていきます。

1.SAT

SATはアメリカの全高校生が受ける共通のテストです。Reading 800点、 math 800点、writing 800点の、計2400点満点となっています。アメリカ全土の平均は1500ほどですが、一流の大学に入るには2200が基本ラインになってきます。

また、年に6回受けるチャンスがあるので、スコアを必ず1回目で出す必要はないです。

テスト内容としては、日本の受験より簡単です。



2.小論文


アメリカの受験は日本のように点数で決まるものではありません。

もちろんいいに越したことはないですが、2400点満点とっても落ちる人は落ちますし、逆に2000点ほどでもハーバード受かるような人はいます。

では、その違いはどこででるか?それはこの小論文と、後に続く学校の成績と課外活動が、かなり大きいです。

小論文は学校への自分の熱意を伝えるのが、一番の目的です。人と同じことを書いてもだめですし、あまり突拍子がないことを書いてもよくありません。
あなた自身を表現することと、学校への熱意。それは忘れずに!!

正直、一番時間がかかり、一番大変な部分でしょう。



3.学校の成績

GPAと呼ばれるものです。SATのスコアと同じくらい大切なので、留学を考えてるのであれば
自分の成績をキープすることも忘れずにいきましょう。



4.課外活動

課外活動も、受験においてはとても重要な部分です。
課外活動とひとえにいっても何?という疑問がわく方もいらっしゃるかもしれませんが、課外活動というのはいわゆる、授業外の活動全てです。

部活、ボランティアから始まり、討論大会や留学経験など。
中には会社を立ち上げてたり、スポーツで全国区とかの猛者もいます。

この課外活動が、あなたをただの一般の受験者から、only oneのあなた自身に変えていく部分です。
合否に大きく影響してくることは間違いないでしょう。






さて、簡潔に、受験に影響する4つの項目を説明してみました。

まとめるならば

アメリカの大学受験は、点数じゃない。あなたを一人の人間としてみる受験だ。


ってことですね。うちの親に言わせれば、就職活動と似たところがあります(笑





質問はコメント欄にどうぞ。






はじめまして、Naoです。
アメリカの寮制学校に通う、来年大学に進学する高校生です。


アメリカ大学受験(日本も少し受けましたが..)も終わり、結果も出て、すごくフリーな気持ちの春、なにか自分の経験を活かしてできることはないかな?と思い立ち、このブログを始めることにしました。



このブログはの目標は3つ。

1. ブログ名の通り、これから留学したい人、アメリカの大学を受験したい人の背中をそっと押してあげて、生温かい目で見守りながら、情報の支援をする。

2. 海外留学に興味がある人、もしくは興味がない人にも、海外留学がどのようなもので、何が得られるのか。そういった面を経験者の目からライブで伝えていく。

3. 自分の日記(笑)

というところです。



みなさんの留学や海外への興味を少しでも後押しできたら幸いです。

ではでは。

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