くだらないプライドや


くだらない上から目線が


ウィルスのようにモノツクリを侵す


少しくらい段取りが悪くても


少しくらいヌケヌケくんでも


自分がかかわるドラマへの愛情があれば


必ず伝わるものだ


どんなに不器用でも、必ず伝わるから不思議だ


それが作り手としての誇りだろう


反面


多くの人の苦労を一瞬にしてぶちこわすウィルスみたいな輩もいる


残念ながら、彼らにつける特効薬はない


対処薬があるのみ


見極めたら、立ち去ってもらう


それだけのことだ