せっかく正面口ルートを目指してきて、駐車も終えていたので、
黒淵を目指して正面口から入ります✨
こちらも筒賀の大銀杏と同様、
見頃を迎えるまで、あと1週間程度はかかりそうなご様子(´ー` )
いやはやしかし。
川の水は綺麗だし、マイナスイオンたっぷりで癒されます(*^^*)
三段峡正面口から黒淵までは
パンフレットによると約50分との記載がありますが、
写真を撮りながらのんびりと歩いていたので、
1時間10分程かかりました(*^^*)
この辺りまで来ると、陽当たりの良い場所は色付いている葉が多くなりました(*^^*)
黒淵の渡船に乗せて頂く為には、
こちらの吊り橋を渡る必要がありますΣ(-᷅_-᷄๑)
高所恐怖症の私は…
「ダメダメ!!無理ムリ!!
やめてー!!立ち止まらないで!!揺らさないで!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」
…と、吊り橋の先を歩く連れ合いに対して、ギャーギャー言っておりました_:(´ཀ`」 ∠):
なんやかんや言いつつ吊り橋を渡り終える事が出来たので、
渡船に乗れましたよ(´ー` )
自然が作り出した絶景、
普段見ることのない澄んだ水。
川の水が綺麗なので、
特に今のように寒い時期には
7m深の川底まで見えてしまうのだそうです( ゚д゚)
明るくて優しい雰囲気の船頭さん、
ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡
この日はこれ以上先には進めなかったので、
来た道を戻ります✨
山間なので、日照時間が短いですね。
私たちが三段峡を歩き始めたのが13時前頃だったので、
陽当たりの事を考えると、もう1時間早くお伺いするのベストだったのかもしれません(*^^*)
さてさて。
時刻は15時半。
日が翳り寒くなってきた体を温めたいと((((;゚Д゚)))))))
私はヤマメの塩焼き、連れ合いは温蕎麦を目当てに、
三段峡正面口の「御食事処 三段峡 川流」さんにお邪魔致しました。
山女の塩焼きが目当てだったのですが、
メニュー表に気になる物を発見。
それがこちらです⇩
蓋を開けると…
山女の骨酒です╰(*´︶`*)╯♡
日本酒の甘味、山女の旨み、焼いた皮の香ばしさ。
お初に出会うお味の感覚Σ(-᷅_-᷄๑)!
冷えた体が温まりました(*´꒳`*)
こちらは連合いがお願いした「韃靼蕎麦」✨
ほっこり優しいお出汁と、少しむっちりした黄色いお蕎麦✨
こちらも大層体を温めて頂きました(*^^*)
山女の塩焼き✨
山女ってこんなに大きな魚だったっけ!?
と思うほど、立派で身はふっくら✨
美味しく頂戴致しました(*´꒳`*)
ごちそうさまでした!!
ちなみに神社で引いたおみくじは…
なぜだか、神様から恋愛事のジャンルを主に強めな戒めを受けてしまいました…( ゚д゚)
今年は暖かい秋が続いていた為、少し紅葉の見頃から外れてしまいましたが…
とても自然に癒された、良き休日を過ごさせて頂きました(*´꒳`*)
ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡





















