あいにく、最近依頼される翻訳案件の中で、原稿の出来の悪いままに依頼されるケースが多発している。私としてはいずれのお客様、翻訳会社にもビジネス・チャンスをお与えくださるので感謝の気持ちでいっぱいであるが、エンドユーザーさんからくる原稿が不安定なままで送られるケースが多い。
しかも、金曜日に依頼されるケースが多く、月曜部午前納品となると、担当者が休日にメールの確認でもされていない限りは、こちらとしては質問したくてもできない。
一旦納品して、依頼に応じて修正するしかない。
フリーランスの翻訳者も、翻訳会社も、お客様の原稿を弄るには、結構、抵抗感があるように思える。
お客様のためにこそ、敢えて指摘させていただく勇気が必要ではないか?