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トランジションズカナダのブログ

カナダ留学経験のある娘と、それを日本からサポートしている母によって立ち上げられたカナダ私立学校、サマーキャンプを専門とする留学エージェンシーです。

 

カナダも今日から新学期が始まりました。

生徒さん、親御さん、先生達... 全員様々な不安を抱えながら新学期をスタートさせました。

 

私立の学校も、公立の学校も、オンラインと教室での授業を織り交ぜたものになる予定です。

 

寮にいる生徒さん達も、できるだけ教室で授業受けることになると思います。

 

最近オンタリオ州は感染者数が上がってきているので、今後オンライン授業の割合が高くなる可能性もあるでしょう。

 

私立校はもちろん、教室内でのソーシャルディスタンスが守れるように様々な工夫をしています。

机一つひとつに透明なアクリル板シールドを設置したり、教室のキャパーシティーを50%に以下にしたり...室内でのマスク着用は義務化されています。

 

 

世界中、たくさんの課題を抱えながらもみなさん頑張っていますね。

 

第二波が来るかもしれないとの懸念の声もありますが、学校での集団感染が最小限に抑えられることを強く願います。

 

数校の新学期の様子がSNSに載っていましたのでこちらでもシェアさせていただきます。

 

Trinity Collegeの寮の様子

 

 

St. Mildred's Lightbourn Schoolの学校初日の様子

 

 

St. Andrew's College、ソーシャルディスタンスを守った上での給食

 

食事の時以外はみんなマスクを着用しています。

 

各学校のコロナ対策や留学生への対応が気になる方がいらっしゃいましたら、こちらからお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆さまこんにちは。

 

今日はオンタリオ州ブロックビルにあるフルフォードアカデミーをご紹介したいと思います。

 

ブロックビルはトロントから約3時間半、モントーリオールから2時間ちょっと、首都のオタワから1時間ちょっとの場所にあります。

 

 

オンタリオ州での最も歴史のある都市の一つであり、アメリカ独立戦争後に多くの英国系の人々が住み着き、開拓し始めた場所です。

 

ブロックビル市には約2万2000人が住んでいます。

北米五大湖と大西洋を結ぶセントローレンス川に面している自然豊かな小さな街です。

 

 

フルフォードアカデミーは2002年に設立された寮制男女共学の私立校で、Grade6からGrade12までの生徒が通学しています。

 

今まではアップルビーカレッジや米国の私立校を目指す留学生のための準備校として知られていましたが、数年前からは進学に力を入れており、フルフォード卒業留学も注目されてきています。大学進学率は100%を誇ります。

 

特にSTEM+A教育に力を入れており(Science Technology Engineering and Math through Artの略。詳しくはこちらをご覧ください)、高校で大学レベルの教科を取ることができるAP教科も選択可能です。世界で活躍したいと思うならば、英語はもちろんのこと、STEMがあれば尚更有利でしょう。

 

 

 

 

去年度の全校生徒は80人で、かなり小規模でめんどうみがとても良い学校です。

20か国から留学生が集まり、ローカルのカナダ人の生徒も在籍しています。

 

 

今月9月から、寮が新しくなりました!今までは一部屋に数人の寮だったのですが、今年度からはシングル、ダブル、トリプルルームが選択できるようになりました。

 

寮生活はとても楽しく、和気あいあいとしています。平日の夜にもプログラムが組まれ、休日には遠足やスキートリップ、オタワへの観光などができるようになっています。

 

英語をしっかりと伸ばして自信をつけたい、めんどうみのいい少人数制の学校を探している、寮生活もしたいけど現地の生徒に埋もれるのは避けたい、自由に自然の多い環境で良質な教育を受けさせてあげたいと言うご家族にぴったりの学校です。

 

 

コロナが落ち着いたらの話になりますが、カナダに赴き、学校見学をご希望のご家族がいらっしゃいましたら、私が直接空港からピックアップさせていただき学校見学をアレンジいたします。

 

これは全くの私事ですが、私はフルフォードの食堂のご飯が大好きです。

数回お邪魔しましたが、ご飯が本当に美味しいこと。あまり触れられることの少ないトピックだとは思いますが、日本の生徒さんにはかなり重要な項目かと思います。

 

フルフォードに興味があるという方はお気軽にご相談ください。

 

 

こんにちは。

 

オンタリオ州の感染者数は1日の感染者数が100人を切っており、国全体の感染者数も8月12日現在、385人です。

 

ピーク時に比べるとだいぶ落ち着いてきました。

 

9月から始まるカナダの学校ですが、各私立学校、公立ですと教育委員会、が新学期開始のために試行錯誤しています。

 

ひとクラスのサイズが小さく、柔軟な対応可能で資金にも恵まれている私立校と、カナダの子供93%が通う公立校では、コロナ対策の差は歴然です。

 

中には不公平だという意見もありますが、世界中から生徒さんが集う私立校だからこそ気をつけなくてはならないこともありますし、授業料をいただいているわけですから、学校の開始に向けて十分な対策を練るのは当然のことでしょう。

 

たくさんの私立校の対応をこの数ヶ月間に渡って追っている私ですが、やはりアップルビーカレッジの迅速な対応と対策は群を抜いています。

 

在籍している親御さんや同窓生、理事会、学校が協力しながら運営していますし、カナダでも最高レベルの学校ですからコロナ対策に力をおかないはずがありません。

 

こちらがアップルビーCollegeのコロナ対策案です。ご興味のある方はご覧ください。

PDF7ページ分、対策が書かれています。

 

国外からの留学生、そしてオークビル市外からの生徒は、学校が始まる2週間前に学校に戻ります。

 

本来なら二人一部屋の寮を1人で使い、2週間自己隔離することになります。入国が認められるよう、学校からも入国管理局に手紙を書くことと思います(入国時に学校からの手紙を提示する方法になるかと思います)。

 

授業料もこれに伴い調整されています。

 

マスクの着用は義務化され、キャンパス内には100もの消毒場所を設け、自動洗浄トイレではないトイレは全て自動洗浄に切り替えたとのこと。通学時にアプリを使い、熱を測り記録。

 

通常最大28人収容の教室は、最大12人までの収容となります。生徒同士は2メートル以上離して座り、生徒と先生の間にはクリアパネルが設けられる。

 

寮生徒には学校のヘルスセンターを通じてCOVID PCR検査が実施されるとのこと。

 

オンタリオ州の感染者数が急増することがあれば、クラスサイズももっと小さくなるでしょうし、最悪の事態を考えて、今後オンラインでも十分対応できるように、各教室にモニター、マイク、カメラを設置したとのことです。

 

かなり力が入っていますね。学校に通学するにしても、オンラインにしても安心して子供を預けられるのではないでしょうか。

 

 

興味深い記事を見つけたのでシェアいたします。

学校の安全対策がきちんと整っている私立校に、今になってお問い合わせが増えているという記事です。

https://www.theglobeandmail.com/canada/article-private-schools-health-and-safety-measures-spur-interest-from-parents/

 

未だたくさんの不安を抱えている方がいらっしゃると思います。

 

まだまだ時間はかかりそうですが、1日でも早く、世界での感染者数が0になることを祈ります。

 

 

今日は、カナダの私立校受験と日本の受験を比べ、何が違うのかにスポットライトを当ててみようと思います。

 

こちらはエージェントとしての私の経験、そして留学生として、カナダの私立高校に留学した私の経験をもとに書いています。

 

日本の受験とカナダの受験で一番違うところは

基本、試験のみで入学は決まらず、一人一人を総合的にみる」という点です。

 

このアプローチは例えると、みなさんがご存知の日本の受験よりも、就職活動に近いものかもしれません。

 

今までの学校での成績、最低限の英語力があるか、受験生のポテンシャル、性格、学校との相性、今までの経験、意欲、これから頑張っていけるほどの精神力がありそうか諸々、数ヶ月に渡って審議され、合否が決められます。

 

数学と英語の能力検査を行う学校もありますが、数学は日本の方が遥かにレベルが上、そして英語は留学生としての扱いになるので、あまり心配されなくて大丈夫です。

 

そして

  • 絶対的な定員数は決まっていません。
    • 大まかな枠組みはありますが、学年ごとに生徒数は変わってきます。
    • 特にGrade 10以降は親の都合で学校を離れる人もいるので編入受け付け人数も毎年変わります。
    • 国籍のバランスもとっているので、学校に日本人が多ければ次の年は少数に抑えたり、日本人の数が極めて少ない場合には日本人の生徒を積極的に取ろうとする姿勢を見せたりもします。
    • 寮の定員によっても合格数が変わります。寮の定員を考えると、合格基準をある程度満たしているけれど、残念ながら合格できないということもあります。これは毎年変わるのでエージェントと密に連絡をとって状況を把握していく必要があるでしょう。
    • そして定員数の変化ですが、その次の年に在籍生徒数が変わるかもしれないので、それによっても合格数が変わります。
 
  • 必要とされる語学力は学年ごと、学校ごとに違います
    • アップルビー、トリニティ、リドリーは特に競争率が高いため、合格の基準も高く設けられていますし、受験する生徒の能力も高いです(Gradeが上がるほど競争率は高くなります)。
    • Grade 9以上の入学を希望する場合は、TOEFL Jr. 800、またはTOEFL iBT 75+あるといいでしょう。このレベルまでいかせるのにはかなりの労力を要しますが、現地の大学に進学する生徒と対等にやっていくには、それくらいの英語が最低限必要になります。
      • 目安では、英検2級、準一級は持っていた方がいいでしょう
      • 面接のときに質問に受け答えできるくらいの英会話は準備しておきましょう。
    • 日本の学校の英語の成績は5段階中4位あればいいでしょう。あまり日本の英語教育の成績の心配をする必要はありません。
    • もし英語が足りなくても、他に強い分野があれば合格できる可能性もあります。小さい頃からずっとスポーツをしている、部活で部長をしている、学級委員をしている、など諦めずに物事を続けられる姿勢、またはリーダーシップを発揮しているという経歴があれば、学校ももっとその生徒のことを知りたいと思うでしょう
    • 自分の強みを前面に出して、少し英語力が足りなくても他でカバーできるところがあれば自信を持って受験して欲しいですし、親御さんも背中を押してあげて欲しいと思います。
  • 上で触れましたが、勉強以外のスポーツや音楽の経験などはあればあるほどいいです
    • 絵画コンテストで賞をもらった、部活を頑張っている、誇りに思うものがある、カナダに行ってもxxxを続けて取り組みたい、こんなことに興味がある、等、自分自身が得意なもの、頑張ってみたいもの、大好きなことを前面に出すことが大切です。
    • 通常願書にそれらを書く欄があるので、エージェントの私と一緒に考え、選考を勝ち抜けるよう「強い」願書を作成しましょう
    • 学校が見るのは、日本を離れても、遠いカナダという地で辛くても頑張ることができる忍耐力、強い精神力があるかどうか、物事を乗り越えることができる自信を持っているか、楽観さを兼ね合わせて持っているかです。

そして以下は親御さんへのアドバイスです:

 

世界を舞台に活躍して欲しい、英語を流暢に操り、国籍、国境を超えて活躍して欲しいと思うのならば、カナダの私立校に入学するのが一番の近道だと思います。アメリカと違い、永住権も簡単ではないですが、きちんと準備すれば取得できる可能性もありますし、視野が広がるだけでなく、人間としてかなりたくさんの経験ができる素晴らしい環境に身を置くことができます。

 

理想としては、一年以上前から希望の学校に目をつけ、早い段階で出願すること。アドミッションに名前を覚えてもらい、入学に対して強い意欲を持っていることを知ってもらうことです。

 

そして一番大事なのは本人の行きたいという意志を尊重すること。

 

親が留学させたいと一生懸命になっても、願書や面接、私や学校との会話で、本人が本気で行きたいかどうかは伝わってきます。子供の意志がなければ合格しても留学生活は大変だろうと思います。

 

これはとても現実的な、本当の話です。

 

とってもカナダ・海外に行きたい、頑張りたい、一生懸命学校で頑張ってお友達を作りたい、色々なことをやってみたいというお子さんであれば留学はぴったりだと思います。

 

もし留学のイメージがつかない、カナダがどういう国かわからない、というご心配があれば、夏休みのプログラム参加を強くおすすめいたします。

 

そして最後ですが、合格後の学費は高くつきます。カナダドルはアメリカドルやユーロに比べて弱いので、アメリカやイギリス、その他ヨーロッパの寄宿制学校に入学させるよりかは安くつくでしょう。アップルビー、トリニティ、リドリーの場合は、授業料、寮費、一時帰国費、スクールトリップなども併せて年間最低800~900万円は用意しておいた方がいいでしょう。



自分の子供は留学に合っているかも、とお思いになる方はinfo@transitionscanada.com もしくはこちらからお問い合わせください。


一緒に合格を目指しましょう。

 

 

 

こんにちは!

 

オンタリオ州は3月以降一日の感染者数がずっと3桁だったのですが、今日やっと2桁台になりました。

ソーシャルディスタンシングや屋内のマスク着用義務の対策が効果的だったといえるでしょう。

 

トロントは今週の金曜日からステージ3に移行することが決まりました。

屋内での収容人数が50人までOKになり、屋外での集まりも100人までなら大丈夫になりました。

 

ジムの開始やレストラン内での食事も許可されます。

 

このままの状態が続けば9月にもマスク着用の義務づけをすれば学校も再開できるかもしれません。

 

徐々に状態が良くなってきているので、このままであって欲しいと願うばかりですが、アメリカはエピセンターです。国境をシェアしている私たちは彼らが良くなるまでは心が落ち着きません...

 

前置きが長くなりましたが、今日はよく聞かれる夏休みの過ごし方についてお答えしたいと思います。

 

私が子供の頃は毎年夏に海外に行くという贅沢はなく、基本は宿題をやりながらラジオ体操に参加し、たまに出かけるというごく普通の生活をしていました。その間には結構本などは読んでいた覚えがあります。

 

将来留学をさせたいなと考えていらっしゃる親御さんに少しでもアドバイスになれば、と思い、思い浮かんだものをポイントで整理しました。

 

本来ならサマーキャンプに参加させて留学の感じを掴んでもらうのが一番ですが、部活や学校の都合があったり、毎年サマーキャンプに入れるまでの余裕は、という方が大半だと思います。

 

まず一番大切なことはあまり拘束しないことだと思います。

 

子供たちにとって夏休みは一年の中でも貴重な自由な時間です。大人が枠を作ってあげて、その中で自由にさせてあげる、勉強の確保ができるよう考えてあげるのが一番だと思います。

 

英語の向上が必要、英語力を伸ばす必要がある場合は以下から数個選んで工夫してみるといいかもしれません。

 

  1. 一日3つ〜5つの英単語を一緒に学ぶ

  2. ネットフリックスの洋画は吹き替えでなく、英語字幕で映画をみる。日本語のものは英語の字幕をつける。

  3. 洋楽を流してみる

  4. お母さん、お父さん今日こういう英語のフレーズ習ったんだ、と教えてみる (小学生)

  5. 一緒に中学校の宿題をやってみるー特に英語 

    (ある程度の文法がわかっていないと、後が大変なので)

  6. 部屋ではなくて、親の見えるところで勉強させる (小学生、中学生)

  • 音が酷くなければある程度勉強できる
  • 静かでないと勉強できない環境に慣れてしまうと将来困ることがある。ある程度音がある環境におかせると、将来便利&周りのノイズを自分でブロックする力を養うことができる

私は最近ポモドーロ・テクニックを使って仕事をしています。

作業するタスクを決め、25分でタイマーをセッティングし、その25分間は集中して仕事をします。

その後5分の休憩。このサイクルを数回続けます。数回続けたらおしまい。

 

完全集中する25分x4だとかなりの仕事が終わるんです!ぜひ試してみてください。

 

夏休みの宿題も、25分なら小学校高学年や中学生も集中できるのではないでしょうか。

 

個人的には最高のテクニックです。子供にリズムを掴ませながら勉強させたいと思っている方におすすめです。

 

オンタリオ私立校は出願がすでに始まっているところがほとんどです。

この機会にぜひお問い合わせください。

 

info@transitionscanada.com もしくはこちらからお問い合わせください。

 

 

 

こんにちは!

今日は簡単に最近のカナダについて書いていきたいと思います。

 

3月の中旬から緊急事態宣言が始まり、実質的な自粛開始から早4ヶ月が経ちました。

この一ヶ月二ヶ月は少しずつ経済も人間も動き始めていますが、オンタリオ州では緊急事態宣言が7月24日まで続く模様です。

 

コロナの1日の感染者は着実に減ってきました。ソーシャルディスタンシングがかなり有効な手段だということがわかります。

 

7月12日の統計では、オンタリオ全体の感染者は129人。

 

少しずつですが、いい方向に向かってきています。一時はどうなることかと思いましたが、特に大きく過激なデモや混乱などは無く、落ち着いているように感じます。

 

一つの理由は政府の対応がしっかりしていること。

決して最初から適切な対応をしたとは言っていませんが、政党関係なく、連邦と州が腕を組んで最大限の努力をし、頑張ってきたと思います。

 

政府は感染をコントロールしながら死者数をできるだけ少なくするために、条件を満たす失業者に最大6ヶ月、$2,000を支給しています。

 

国民が生活困窮に陥るのを防ぎ、金銭面の必要性から間違った行動をしないように、そして国内の混乱を防ぐのが目的です。

 

かなりの財政赤字になる予定なのでそれを懸念する声もありますが、ホームレスや自殺者を増やさないという面でもかなり有効な政策なのではないかと思います。

 

 

カナダの医療保険制度、ユニバーザルヘルスケアの有効性も証明されたかと思います。

詳しくはこちらをご覧ください: https://ja.wikipedia.org/wiki/カナダの医療

 

 

アメリカではもうコントロールが不能な領域にきています。

7月12日の時点ではフロリダ州の1日の感染者が15,299人とのこと。

どうしたらここまで最悪な状態に陥るのか、と理解に苦しみます。

 

これまでに国のリーダーシップが無いと、死ななかったはず国民が次々に亡くなり、経済を混乱に巻き込み、国民に苦痛を与える、というのがアメリカのコロナへの態度を見てわかったと思います。

 

北米ではマスクの着用に反対する人がいます。アメリカではFreedom, Libertyという言葉を掲げ、マスクの着用を強制されるのは反対だ!とデモをする人もいるくらいです。カナダにもそういう人がいますがパーセントで考えると少ない方です。

 

トロントやその周辺の地域は、建物の中に入るときはマスク着用が義務化されています。

マスクの着用が義務化されてから、私も安心して薬局や美容院に行けるようになりました。

 

コロナ感染が拡大し始め、各国の問題が明るみになりました。

それに対しての国の姿勢や対応をみると、どの国がきちんと機能しているかが一目瞭然だと思います。

 

市民権を持っておらず永住権だけを持っている私でさえもカナダ国民と同じように扱ってくれるカナダ。世界で見ても珍しいくらいに移民に優しく、人権を尊重してくれる国です。

 

まだまだ予断を許さない状況の真っ只中ですが、1日1日を大切に辛抱強く頑張っていきたいですね。

 

みなさまもくれぐれもお気をつけください。

 

  

 

今日は、私がいつもお客様から聞かれる質問についての答えをまとめてみました。

箇条書きで簡単に読めるようにしてあります。

 

合格の確率を高くするポイント

  1. 希望入学年9月よりも一年以上前のお問い合わせ

    1. 学校の入学希望を早く伝えるため

    2. 願書提出が早ければ早いほど有利

    3. 条件付き合格をもらった場合も(9月の入学の前にTOEFLのスコアをxx点上げてください等) 英語の上達に時間をかけることができる

       

  2. Grade 9への出願

    1. ハイスクールが始まる年なので、合格定員が他の学年の定員より多い

    2. もし、Grade 9にその年合格できなくても、一年入学を遅らせてGrade 9への受験を試みることもできる

    3. もし、その年にGrade 9に合格できなくても、英語の成績を翌年までにあげればGrade 10へ入学させてくれることがある(学校によってアプローチの仕方は違うがやはり一番の決め手は留学に対する思いと英語)

    4. 幼稚園、小学校からの一貫校でも、Grade 9から新しい生徒をとるのでスタートラインが同じで溶け込めやすい

       

  3. 日本で中2での出願:学年を遅らせずGrade 9から入学できる、Grade 9で合格できなくても次の年に再度受験できる可能性がある

     

  4. 英会話の能力:英会話はできればできるだけ有利

     

  5. 日本語の能力:日本語でのコミュニケーション能力が平均以上でないと、英語でのコミュニケーションはさらに難しくなるだろう。日本語の能力が高ければ高いほど英語の上達が早いと言える。

     

  6. 一校、二校に集中して対策する:集中して対策を数校に絞れば、もしダメだった時も他の学校への対策ともなるから

     

  7. 学校の評判は大事だが、一番大切なのは校風が子供にあっているものか

    進学校系かのんびり学ばせる方針の学校か

     

  8. もしご興味があれば、カナダ留学フェアに来る学校担当者との引き合わせ、現地での学校ツアーもさせていただいている

    1. 直接学校の入学担当者と会うのが一番理想的 (カナダ大使館で開催されるカナダ留学フェアに足を運んで欲しい)

       

    2. 現地へ赴き、どのような施設でどのように生徒たちが学んでるかを把握するのが理想的だが、現地へ行かないからといって不利になるわけではない

       

  9. 大学実績は日本ではとても大切だが、カナダ寮制の私立校は大体同じ。

    カナダの大学のレベルはあまりレベルに差がない。大学のブランドで言えば、Appleby Trinity Ridleyが目に留まるが、それは親戚がアメリカや諸外国にいるか、アイヴィーリーグの卒業生の子供がいるかいないか、国籍のある国への大学入学希望等によっても選ぶ大学が変わる。

     

    どこの学校もハイレベル。どこの大学に行けるかは、どれだけ高い平均点を高校でとることができるか、どれだけ好奇心を持って色々な経験をできるかによって決まる
 
また答えられるものがあれば、ブログを中心に情報をあげていきますね。
 
お問い合わせはこちらからどうぞ!

こんにちは!

 

今日は来年のサマーキャンプ参加を考えていらっしゃる方への記事です。

 

サマーキャンプについて相談してみたいと思っている方が安心してご相談できるよう、過去に実際に聞かれた質問をまとめてみました。

 

Q. サマーキャンプの登録はどのようなステップで進みますか?

  • 一番最初はメールでのやりとり
  • ご希望であれば初回30分LINE電話、Skype、またはZoomでの無料相談
    • サマーキャンプは少しの相談で行き先がはっきりしてくるので30分のご相談で十分かと思います
    • 正規留学の第一歩としてサマーキャンプをお考えの方は初回無料相談をおすすめします
Q. トランジションズカナダにはいくら支払えばいいですか?
  • 弊社はサマーキャンプ紹介料を頂いておりません。今までサマーキャンプに参加されたお子さんのご家族からお金をいただいたことはございませんが、ご希望であれば別途で以下のサービスも提供しております。
    • 別途料金対象サービス
      • 緊急時のかけつけ(アップルビー、Muskoka Woods, Camp Kandalore, Camp Onondagaその他オンタリオ州のキャンプのみ)               お値段に関してはこちらからお問い合わせください。
      • eTAの申請代行をご希望の方はこちらで承ります
      • 特別な翻訳: 全てキャンプに必要な書類は日本語で説明をさせていただきますが、書類を日本語に翻訳して欲しいという場合(銀行や法的な手続きで日本語訳書類が必要な場合など)は翻訳サービスも提供しております

Q. いつごろまでにキャンプの参加登録をした方がいいですか

  • 今年から新しくご紹介するMuskoka Woodsはかなり人気のキャンプなので、参加希望年の前の年の12月くらいまでには登録しておいた方がいいでしょう。
  • その他のキャンプは3月、4月ごろには参加を決めることをおすすめしております

 

他にもご質問等ありましたらこちらからお問い合わせください。

 

こんにちは!

今日は雨の予報が晴れに変わりました!開放されている近所の高校のグラウンドで、トレーナーさんとお友達数人とソーシャルディスタンシングを守りながらトレーニングをしてきました。

 

久しぶりに思いっきり走ったので疲れましたが、それよりも、外で思いっきり運動できることに爽快感を覚え、なんだか通常の生活に近づけたような気がして嬉しくなりました。

 

今日はお客様からよく聞かれる質問について答えていきたいと思います。

 

正規留学についてご相談を考えていらっしゃる方が、安心してご相談できるよう、相談のステップについてまとめました。

 

正規留学相談

  1. 最初は無料ご相談:一回、最大二回のメールのやりとり、お電話の日程調整含む

  2. 初回30分LINE電話、Skype、Zoom無料相談

  3. 二回目からは30分刻み、30分3000円から

  4. 願書提出が決定する:

    - 願書提出代行、一校につき1万5000円 (エッセイの推敲、情報入力、学校のアドミッションへとの日々のやりとり、願書に向けての質問、学校への質問を含む)      

こちらからお問い合わせをしていただいた後、24時間以内にメールでお返事をさせていただきます。

その後メールで数回やりとりをした後、電話でお話しをしたいと思います。

 

電話でお話をすると、お客様の持っていらっしゃる質問にすぐにお答えできますし、こちらもお客様のニーズを把握することができます。まだ留学は真剣に考えていない、まだ迷っているという方にも是非無料相談を受けていただきたいなと思っています。

 

よく聞かれる質問については、これからもブログをメインに発信していこうと思うのでチェックしてみてくださいね。

 
少しでも興味がある、将来の子供の留学について相談したいという方は是非!ご相談ください。
 

Hillfield Strathallan College

 

こんにちは!

先週、今週でオンタリオ私立学校の2019/2022のスクールイヤーが終わりました。

Closing Ceremony (修了式), Graduation Ceremony(卒業証書授与式)も全てバーチュアルで行われ、それぞれおうちでの参加となりました。

 

数多くの私立校は、学校の教員が卒業生一人一人のお家を訪問し、お庭に飾ることのできる2020 Graduateのサインと卒業記念品を渡しました。

 

私のお友達の中でもMBAやロースクールを今年卒業した人がいますが、全てネットを通しての卒業、卒業証書は後で送られてくる運びとなりました。

 

カナダでは3月から大きく環境が変わりました。

コロナウイルスという初めての経験にみんな試行錯誤したことでしょう。

 

緊急事態宣言が発動されてからは寮がある学校は寮を閉じ、出入国の制限があるため帰ることのできる生徒は自国に返したり、ガーディアンの元に行かせるなどの方法をとりました。

 

先生は慣れない100%バーチュアル授業を開始し、少ない資源の中で毎日生徒と向き合い苦労しながら授業を進めていったと思います。常にお家に家族がいる状態での仕事は大変だったでしょう。

 

小さい生徒の親御さんもオンラインスクールに子供を慣れさせるために頑張ったことでしょう。

 

生徒さんは生徒さんでいつもと違う学習環境に慣れるのは簡単ではなかったと思います。

 

前代未聞の緊急事態がカナダにきてもう3ヶ月半経ちました。

 

オンタリオの学校は9月から通常どおり開始される見込みです。

 

寮のある学校は、international studentのみを先に受け入れ、ソーシャルディスタンスを守れるよう、通常2人一部屋を1人部屋にしたり、オンラインと教室での授業を進める予定です。

 

サマーキャンプを予定されていたご家族も、来年へと振り替えしていただく運びとなりました。

 

留学を考えていらっしゃったご家族も、今の状況では我慢しなくてはいけなかったり、プランを変えなくてはいけなくなっただろうと思います。

 

いつか渡航が安全な日が来ますので、その日を首を長くして一緒にに待ちましょうね。

 

来年のサマーキャンプ、来年度9月からの留学相談を受け付けていますので、この機会にどうぞinfo@transitionscanada.comへご相談ください。

 

 

来年の今頃はウキウキしながらサマーキャンプへ参加される生徒さんを待っていられるよう、私は今日もお家でおとなしくします。

 

日本の皆さんも健康でありますように。