おいらせ町みんなのフェスタに
みっちり二日目参加しました。
一日目は
藤ヶ森先生と
着付け体験ブースを担当しました。
うちの家に産まれたからには
お手伝いをしなきゃ
いけない宿命なのです。
でもビリビリ連れて行くのでは
ないのです。
ワタシは
何事でも行く前には
うちにいるか、または一緒に行って
お手伝いをするかを必ず
聞くようにしています。
そしてお手伝いをすると
本人達が言うので
一緒に来ています。
大体はお手伝いを
する目的で来ているので
飽きるまでは
お手伝いしてくれています。
子供なので飽きることも
たまにはありますが、
このやり方がうちのルールに
なっているんです。
土曜日日曜日も
他のお家のように
遊びに行けないけど
平日には遊びに
行けることも出来る。
メリットとデメリット。
よそ様はよそ様
うちはうち。
うちに産まれたことを
受け入れるしかない
と伝えています
浴衣の着付けをして
写真を撮って行きましたよ。
もちろん大人の方も
帯結びを習いたい方も
いらっしゃいまして、
おいらせ町の
みなくる館で
毎週火曜日
10時から行っている
藤ヶ森先生の
着付け教室の
ご案内もしました。
森下もまだまだですが、
着付けを習っていますよ。
二日目の今日は
お茶コーナーを担当
朝早くから藤ヶ森先生に
主人の袴の着付けを
お願いしました。
袴の着付けはすごく難しいので
まだまだワタシは勉強しないと
いけません。
お茶席に来ていただきました。
お菓子も足りなくなるくらいです。
お菓子のお運び係
最後までしっかり
自分の決められた
お仕事をしました。
やりたくないから
やらないとか
ゲームの方が楽しいとか
つまらないとか
恥ずかしいとか
いくらでも言える
言い訳をしないで
約束や決まりごとや
ルールを守る
がんばってやることは
社会に出て仕事をする前に
こうやって体験させてもらい、
子供たちにとってとても
いいことだと思っています。
とても嬉しかったです。






