{DDA0B2F8-B923-4850-90EB-702DF6AC9D73:01}

ただ今ワタシは東京に向かう
新幹線の中です。
今日は幕張に泊まり
明日もワクワクな
セミナーに参加するので
今から楽しみです。



今回は口紅リップについて
20代から30代は
唇にもともとの血色があるので
口紅じゃなくて
グロスだけでも
かなり赤みが出ますが
30代後半から40代にかけて
唇の赤みが落ちてきます。
赤ちゃんは赤いから赤ちゃん。
だんだんと年齢とともに
赤みが失われて行きます。



今までグロスだけだったのに
なんだか元気なさそうに
見えると感じる
30代後半から、
グロスから口紅に
チェンジしたほうが
いい時期に突入です


そこでざっくりの基本ですが
お肌がピンク系、ナチュラル系の
方にはピンク系が似合いますし
オークル系の方には
ベージュ、オレンジが似合います。


でもここが大事なんですが、
ご自分で本当は
ナチュラル系なのに
オークル系だと
思い込んでいる方が
本当に多いんです。


アジア系=黄色の肌では
ありません。


そして時代によっても
流行る口紅の色は
違ってきます。


少し前までの
ファンデーションは
みーんなオークル系◯◯番
ばかりでしたよね?

金髪や茶髪は
オークル系のお肌に
似合うからです。


しかし最近黒髪が戻ってきたり
口紅が真っ赤が
流行ってきたり
時代が好景気になると
オークル系よりは
ナチュラル系の肌に
なじむように見えてきます。




時代の景気や
はやりの髪の形や色や
流行るメイクと
服装で
全体のバランスの色味は変動します。
バブル時代に流行った
ディオールの青みのある
ピンクの口紅。
しっかりと輪郭をとって何回も
塗り直しをする強めの色。
何本も買い足し塗り直す。
この色味はナチュラル系のお肌に
しか似合いません。


逆に不景気になると
塗ってるのか塗ってないのが
目立たない色の
オークルなベージュの口紅が
流行ります
塗り直しがいらないので
お金がかからないのです。




でもお顔の大事な
赤みの一つ口紅だけは
流行りだけの色味だけ
追ってしまうと、
顔色ツヤ、表情も
唇だけ主張したり
肌のバランスと会わなかったり
着ている服と印象が
違ってしまったりと
口紅一つで
がらりと変わってしまいます。


特に40代以降方は
今の流行りプラス
ご自分に似合う色の口紅に
出会ってしまったら
即購入しましょう!
メーカーによっても
目で見るのと
つけて見るのでは
発色が違いますし
少し艶があり
肌が綺麗に見えるし
オールマイティに使えます。


普段使いはそのまま直塗りでも
パーティには濃いめに塗って
ツヤをプラスすると
華やかにも仕上げることが出来ます。

口紅の色味ってお顔の中で
一番難しい色選びになりますが


お顔周りのアウターが
紺やスノウホワイトの白が
多い方は
ピンク系を

キャメルやカーキ、
バニラホワイトなどの白が
多い方は
オレンジ、ベージュ系を

選ぶと良いと思います。

お肌の色味が知りたい方は
パーソナルカラー診断致します!



次は本当に
ブラシのお手入れを書きます