先日の11月10日が
炉開きだったので
先生がおしるこを振る舞ってくれました!
お客様の席に近いところに
少しでも暖をとってもらうよう
畳を切って釜を入れることを
「炉」というそうです。
やはりお茶の先生。
少しだけどね写真なんかとっちゃダメ
よ~なんていいながら、
器もお皿もしっとりしていて、
いいものだとわかるので、
大事に扱う所作になりますし、
季節を目でも楽しませてくれます。
懐石料理も茶道からきてるんだなあと
大人のお茶はお稽古するごとに
日本人が大事にしてきた所作や
本物のおもてなしというものが
わかってきてお稽古は楽しいです!

