妊娠糖尿病と診断されてからは、食べたいものが食べられなくなったり、献立に頭を悩ませたりと辛いことも多々ありますが、一方で良かったこともあります。
悪いことにばっかり目を止めてしまいがちなので、一度自分用にまとめ。
中には妊娠周期の問題だったり、直接食生活と関係無いこともあるかもですが、いくつか挙げてみます。(シモのお話もあるので注意)
①食生活を見直すきっかけになった
なんといっても一番はこれ。
診断される前もそれなりに気をつけてはいましたが、つわりからの復帰が遅かったためコンビニの惣菜などがメインになってしまっていたりと、今考えるとあまりよろしくない食生活を送っていました。
(妊娠生活の本に『米をたくさん食べろ!』と書いてあったのでその通りにしてたり)
今は基本おかずは全部自炊。野菜スープやサラダを必ずつけたり、フルグラやヨーグルトを無糖のものに変えたりと、今まで生きてきた中で一番健康的な食生活を送っています😇
しょっちゅう買っていたコンビニスイーツも我慢。たぶん今後も、限定モノとかでよっぽど『これは絶対食べたい!』というモノでない限りは買わない。はず。
妊娠糖尿病と診断されてなかったら、甘いもの含め食べたいものを好きなように食べて、おそらく体重も今以上にとんでもないことになってたと思います。
②お通じが改善
妊娠前から便秘がちで2日に1回くらいの頻度。妊娠中も産婦人科で便秘薬をもらっていたのが、食事を変えてから毎日出るようになりました。
これは確実に食物繊維の摂取量が増えたことによるものかと。
③トイレに行く回数が減った
何かというと、小用の回数が目に見えて減りました。
これも、妊娠前から頻尿がちの傾向があったのが、妊娠中は1時間に2.3回、時には10分間隔でトイレに行くなど(しかもちょろっとしか出ない)一層その傾向が顕著に。
妊娠中だし、夏でお茶を沢山飲むから仕方ないのかな〜、なんてずっと思っていたのですが、食生活を変えてから少しして、目に見えて小用の回数が減りました。妊娠前より少ないくらい。そして一回の量というか勢いが明らかに変わった。
調べてみたら糖尿病(一般的な)の症状に頻尿があるようで……。これは意外な効果でした。
④食後の眠気がなくなった
調べてみたら、食後の眠気は血糖値の急な上昇が一因のようで。
私も食後すぐ眠たくなって寝てしまうことがよくあった(これも妊娠中だから、と思ってた)のですが、食生活を変えてからはほとんど無くなりました。
体の重さや、食事前のウォーキング疲れでだるいことはあっても、意識はわりとクリア。
ただ、普段節制している分、たまに外食などで糖質高いものを食べると、ぶり返しかすぐに眠くなってしまいます(笑)
ちょっと前に旅行に行った時、和食のコースで炊き込みご飯が出たのですが、咀嚼している最中からすでに眠かった
あまりにわかりやすすぎて、もはや糖質高いものを食べるのが怖いです。菓子パンスタバは絶対無理。
⑤糖尿病、糖質制限の知識がついた
将来いきなり『糖尿病です』と診断されていたかもしれないことを思えば、『産めば(たぶん)治る』妊娠糖尿病になったことは、生涯の健康を左右する重大な転機なんじゃないかと思います。
たぶん産んで治ったら普通にご飯の量も増えるし甘いものも食べるようになるんだろうけど笑、糖質量を気にする癖はたぶん残ると思う。
コンビニの生クリームどら焼きとか大好きだったんだけど、あの笑っちゃう糖質量を見た後では、余程の覚悟がないと食べられない😂
あとは低糖質スイーツの種類の多さにびっくり。
普通にスーパーで売られているのも多いし、味もちゃんと甘くて美味しくて素晴らしい。
普段だったら『高いから……』とスルーしてた商品たちの魅力を、この機会に知ることができました。
今日も新入りを入手✨ 食べるのが楽しみ〜😃
写真撮るの忘れましたが、今日の間食は森永の『おいしい低糖質プリン チーズケーキ』を食べました😊
低糖質?!どこが!?、とびっくりするくらいちゃんとチーズケーキしてて美味しかった✨
