notitle | sickness

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きみは私がどれくらい君のことばかり想っているか、絶対に絶対に、知らない
何が悲しいっていわれたら、きっとそれが悲しいんだ

気付いてほしいと思う心と
このまま気付かないでいてほしいと願う心
会いたい気持ちは変わらないまま
会いたい 会いたい

この前君の駅を通った
何故か嬉しくて
何故か泣きそうになって
各駅停車が目的地に滑り込むまで
目を閉じて
考えてたんだ
君のことばかり

好きだと、実感する 瞬間
忘れられない 瞬間があるの

階段の向こう
後ろ姿
小さな笑顔

同じ空の下
君は遠い