notitle | sickness

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夜目を閉じて意識を手放す瞬間まで、君のことを考えてる。

暗闇が怖いなんて知らなかった
夢で会えたら、この長く深い夜も
越えることができるかな

君の傍にいたいとか近くにいたいとか、
そんな途方も無いことを、
途方も無く想っているわけではなくて
これでもちゃんと考えてみてるよ
何度考えても 行き着く答えが同じなだけ

大好き以上の気持ちを、どうやったら伝えられるのかと聞かれて
ひどく悲しくなった
伝えてはいけない気持ちを
どうしたらずっと秘めておけるか教えてほしかった

溢れないように
こぼれないように

朝目を覚ましたら1番に、君におはようが言いたい。