notitle | sickness

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街並の途中で
お洒落なかっこいい人とか見つけると、
君があんなかっこしたら、きっともっとかっこいいんだろうなぁって思う。
駅のホームで
走って電車に乗るちっちゃい後ろ姿を見て、
君もあんな風にして行ってたのかなって思う。
まぁその頃、君はまだ違うところにいたんだろうけど…。

元気に、していますか。
今何も入ってこないし、何もわからない状態なんだけど、それがなんか悔しいんだけど。
毎日本当にお疲れ様。

君の為に頑張りたいって思って
今ちょっといろいろやってみようってしてるとこで
うまくいかないとこもあるんだけど、でもなんとかしたいなって思ったりしてるとこ。
あの瞬間は私を締め付けるけど
笑顔をくれるものでもあって。
チカラをくれるものでも、あって。

君への想いは、私の中で、唯一嘘がない、まっすぐなもの。
大好きだよ。
恋じゃなくて、そんなじゃなくて。

ただ会いたいと、心の底から願う気持ち
それだけなら罪にならないでしょう?
君に会いたい ただそれだけで

君はまた私が知らない間に
何か掴んで大きくなって
私から離れた場所に行くのかな
それは寂しいけど…

届いてしまったら私は、同じように間違えてしまうから
同じように手を伸ばしてしまうから

一緒に走るには
私は遅すぎたから
君の背中を追っていくよ
もう見失わないように

振り返らないで
君は進んで