豊科近代美術館で、展示中の千田泰広展に行きました。





館内はとても静かで、暗い空間のなかでの作品展示でした。



足元に注意しながら、一つ一つの展示を回ります。



写真OKなのですが、暗いので写真にも作品は写らず,,,,,残念です。



暗闇の中で光が世界を作り出す。

光が線を、景色を描き出す。

シンプルな道具だけなのに、見たことのない世界が作り出される。



光は、影は、そして、光が写し出す物体は。

感じ方はひとそれぞれで、その世界のからくりを理解したとき、その製作の手間が理解でき、その景色に感動する。



暗闇の中の光は、いつだって希望。





光降る世界。



光の彩り



影の町並み



光の滴



滴の連鎖







降り注ぐ時の砂と山



暗闇の中で無数に糸が紡がれて光によって描かれる銀の糸の世界。

これがその仕組み。

本当に美しかった。



各テーマはもっと素敵なテーマがありましたが、素敵すぎて、わからないので素人の名付けです。



影のなかに現れる光は、不安な中での安堵をもたらしてくれる。

言葉はいらない。

ただ、見とれるだけ。



是非、機会があればご覧ください。

地元の小学生とも力を会わせて、作ったものもあります。良い経験ですね。



僕も表現してみたいです。いつか。