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ウインク銅鑼娘 (どらむすめ)
Dora-Gong Girl 
Yumi. の
ブログへようこそ🤗

時間は未来から流れている
現在のあなたが
未来のあなたに気づくだけ

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以下のようなサービスで
安心安全な気づきの場 空間 機会
を提供してます

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あなたには 能力があり 
生きる力があります

あなたは 生まれた瞬間から 
愛と豊かさに値する人間です
あなたは存在するだけで 豊かさに恵まれ
全てうまく行っています
あなたの能力 才能 生きる力 は
自然と繋がって 花開きます
🩷
毎日以下自分に言いましょう!
わたしは 欲しいものは全て受け取っていい
わたしは今日小さな一歩を選びます
わたしはおだやかに本音を伝えられます
わたしはすでに受け取り始めています
わたしは自然体のままで大切にされます
わたしは全方位の豊かさを受け取ることを
自分に許します






うちの子

7月30日 夜11:20 ごろ

地球卒業しました

8月3日15:30-17:00

地球卒業式と火葬

終わりました

この子の推定誕生日は

2012年8月1日

実は 誕生日 どこで確認したのか
覚えてない 頼りない飼い主でして。。
ある獣医さんに 二つ違う年月日が
別々の書類に記録されてるのを指摘されたことがあって 確かその時に 「こちらにします」 って 決めたような記憶があります


この子は お外で生きてた

野良でした

目が印象的で

初めてあった時の銅鑼娘を

ジーッとみる 目が

今でも忘れられません


ある日 うちの近くの小さな公園に

野良猫がたくさんいることを

知りました


それで 

野良猫たちに会いに行くことが

日課になっていきました


この子に初めて会った時

クリクリのお目目

特徴的なツチノコみたいな尻尾

肉付きのいい手足

男の子かと思いました

ライオン🦁っぽくも

タイガー🐯っぽくも

ある姿でした


本当に頭のいい

いい子でした


この子にはいつも一緒にいる大きな男の子が

いました。いつも公園に行くと その男の子が

銅鑼娘と遊んでくれていて この子はじーっと

どこかでみてました


男の子 と この子





この子


公園に通い始めて

人間の知り合いもでき

一年ぐらい経った頃

男の子が猫サライに連れ去られてしまいました


拠り所がなくなった 

この子は

今度は 年寄りのおじいちゃん猫と

つるむようになりました

(その後 おじいちゃん猫は

おうちの猫になった)


おじいちゃん猫とつるむようになったこの頃から

この子は銅鑼娘のところに

来て ベンチで時間を過ごすように

なりました









そうして 2、3年の月日が経ち
公園に住んでた野良猫たちが 次々に
いなくなっていきました

お家の子になった子は 三匹(お家でその後亡くなったのは二匹)
亡くなった子は 三匹(一匹はボランティアさんのお家で看病されてたけれど病状が悪化し苦しんでる と判断され 安楽死)

そして 香港の民主化デモが始まって激化する直前
公園には 
人間に懐く猫はこの子一人になったのでした

そこで 銅鑼娘 決断
うちの子にすることに。。

ある夜中 公園に行って ベンチに座ると
すぐにこの子がどこかからやってきて
ベンチに飛び乗りました
そこで この子に聞きました
「あのね あなたをうちの子にしようと思ってるんだけど あなたはどうかな?
今から 一回 うちに帰って バッグをとってくるね。 もし あなたが うちの子になりたいなら バッグに すぐ入ってね。」と。

そして バッグをとってきて
ベンチの上に 入り口開けて おいたら
この子は すぐにバッグの中に 入ってきました

すぐうちに連れて帰って
猫ボランティアさんにメッセージしました

この子は ケージの中で一時間ぐらい鳴いた後
すぐに鳴き止み 寝始めました

2026年7月30日夜 
もうこの子は動けなくなって
床に横になっていました
サニーズアニマルアカデミーの校長獣医さんとの
コンサルがあったので ズームで話したが 会話は 経ったの3分で zoom終了

校長から コンサルはやめましょう
この子との最期の時間を大切にして 一緒に過ごしてあげてください。
この子からのメッセージは何ですか?

その問いに すぐに口から出てきたのは

この子は 外に行きたい と言ってると思います

でした

じゃー そうしてあげましょう

校長とはすぐそこでzoom終わり

「お外に行くよ」 と声をかけて
動けないその子の体を抱き上げ
バッグに横になったまま入れてあげて
外に出た

以前 この子が住んでた公園のベンチに
座って この子を抱いて
 手をお顔とお腹に当てて
でも ベンチは 長時間同じ体勢で
座ってられないので 何度か体勢を変えて。。。
その度に この子を一旦 ベンチの上に寝かせて

ずっと わんわん 泣いた
泣きながら この子にいろいろ話した
出会いから 今までのこと
感謝 謝罪
ありがとう ごめんね 許してね
大好きだよ❤️

夜 遅くなってきたので
そろそろお家に帰るよ と声をかけた

抱き上げて バッグに入れてあげないと
と思った
その時ぐらいから 小さな痙攣を
何度もした。。
あ。。。。 頭が呆然とした。。
あ。。。。 

動かせない。。
あ。。。。

手をお腹に当てたまま 呆然とみていた

あ。。 呆然としてるうちに
心臓が止まってた

この子は おうちの中じゃなくて
外での旅立ちを選んだんだな。。

あーしてあげたら よかった
こうしてあげたら よかった
こうしなければ よかった

と いろいろ 自分を責めたくなるが
責めても何も変わらないし
この子は そんなことは望んでいない

この子と最期の数時間二人きりで静かに
この子が以前住んでた
私たちが出会い 時間をすごした
公園で 過ごせた
この子の最期を見とれた

ありがとう

野良猫たちと交流して 
ボランティアさんとも知り合い
野良猫をうちに連れて帰る 
という経験をさせてもらったことで
今まで知らなかった 多くのことを知り 
考えることができた

この子は 野良の時 自由だった
季節の変わりを肌で感じ
多くの人間たちや散歩の犬や他の猫と交流し
鳥を見て
太陽の光を浴び
どこにでも自分の自由意志で行けて
誰からも コントロールされることはなかった

自由を謳歌してた

今でも思う
本当にこの子をうちの子にして
よかったのかな?
うちにいて 幸せだったのかな?

外は危ないから うちに連れて帰って来て
うちで飼われたほうがいい
というのは
人間のエゴだったのかもしれんな と

最期の1ヶ月とちょっと 
この子が外に出たい と言ってる と感じて 
毎日 外に散歩に行った
最期の日も 午前11時ぐらいから 外に行った
雨だったけど 雨の中 歩いた
嬉しそうだった
もっと歩きたい と言った

でも 大雨 と 政府関係の人たちが
公園の植物に 何か 毒(除草剤? 虫除け?)を撒き散らしていたので うちに連れて帰った
もっと 歩かせてあげれば よかった

前の日の夜 夜中1時ぐらいに
鳴いて 外に出たい と
言った
行ってあげればよかった
やっぱり思ってしまうなー仕方ないなー


この日の散歩が 最後になってしまった



一番好きなビデオ



靈氣をお客様にしてると お客様の体に
乗ってきて じーっとしてる子でした
一緒に施術してくれてたんだと思います

この子がうちに来た頃に
現れた ヤモリ🦎? いもり?
この子が亡くなる頃
いなくなった と感じてます

この子は 肉体の制限がもうないから
いつでも どこでも 銅鑼娘の近くにいる
これからは ずっと一緒

今頃 あっちで
インコたち🦜
猫ともたち
うちの父 ご先祖様
野良犬くんたちと
みんなで 楽しく過ごしてるかな?

うちの中が ガラン として
寂しい 今は。。。


サムネイル

銅鑼娘Dora-Gong Girl
Yumiが 
銅鑼ゴングを鳴らします
 銅鑼ゴングクエスト

   あなたの
   人生の冒険の始まりです❣️



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