【父の命日に想う】
【父の命日に想う】
昨日、岩本さんが主催されているArigato Gathering に参加してきました。過去に何度か参加していましたが、岩本さんが昨年春に2回目のヨットでの太平洋横断挑戦を成功されてからの再開で久しぶりです。
岩本光弘さんのドキュメンタリーはBS1で何度か放映されました。
BS1スペシャル「光さす海へ」世界初の快挙!全盲ヨットマン太平洋横断の記録
瞑想で浮かんできたことが2011年2月23日に他界した父とのこと。気づけば日本時間でその命日だったのは偶然ではなかったのかなぁ。
瞑想に入る前に岩本さんから2013年の挑戦で日本の小名浜港から出港6日目にクジラがヨットに衝突してヨットは沈没、その当時のこと、幾つかの奇跡で命を繋げることができたこと、大変だった時期、闇があるから光が見えてくる。。。
そんなお話しを聞きながら、瞑想では子供のころから父には褒められた記憶がなく、褒められたいと思ったのか、それを気にする故に人の目を気にするようになったのでは?と回想していくうちに、一方でその人の目を気にすることで培われた人の役に立つには?と考え行動してきたことを自分の価値とすることができたのかなあ、そんな風に育ったのは父のおかげなどかぁという感謝の気持ちに変わってきました。
瞑想が終わった後、感想をシェアする時間で、一番手、ボランティア的に、アイスブレークのつもりで上に書いたようなことをシェアしました。
アメリカ人も数名参加されていて英語で伝えたこともあって、以前のようにみんなにイイことを伝えよう、伝えようという感じが少しづつですが抜けてきたようです。
学びに終わりはありません。今年は、自分の想いを言葉にしてもっと伝えていこうと思った体験でした。
日本でも東京や大阪でArigato Gathering(アリガトギャザリング)が始まったようです。機会があれば一度参加されてみてはいかがですか?