「俺の働き方改革」No4 | サンディエゴ発ライフ・イズ・グッド!

「俺の働き方改革」No4

 

ハロウィーンの季節ですが、全くコスプレには興味の無い三村 浩です。

 

せっせと俺の働き方改革を実践してくたわけですが、一つ、知っておくといいかなあと思うことがあるので今日はそのお話しをします。

 

時間の1秒、分、時間自体は全ての人に平等なのですが、個々の行動や思考に関する時計は全く異なるということです。

 

私は社会人なりたてのときは電気回路エンジニアとして、開発中の製品の評価などをしてきたのですが、8年くらい経った後に、開発から技術サポートに移動になったんです。

 

ある意味カルチャーショックでした。 というのは、開発のときは一つのプロジェクトの中でのタスクをこなしていくわけですが、サポートになったとたんに営業とのやり取りになって、平均でも10~15の案件を常に抱えているという状況です。 それぞれの進捗に合わせ、次の対応を準備したり、時間のクロックという意味では開発時とはくらべものにならないくらい、速い。

 

スマホとかパソコンが早くなる事実に関連しています。早く物事を処理するのであれば、クロックを上げればよいのです。

 

それと結構キーポイントは直ぐ処理するですね。後でって思い、後回しにした瞬間に効率は下がります。処理できるものはその場で。

 

こんなことに慣れると、結構マルチタスクしている自分がいたりするわけです。

 

良いとか悪いとかではなく、些細なことで、効率って上がったり、下がったりしますよ。

 

というおお話しでした。