「俺の働き方改革」No2
こんにちは。久々に別の航空会社を使って、搭乗開始と終了を勘違いして、アナウンスされなければ乗れなかったポンコツの三村 浩です。
さて、偉そうに「俺の…」を使っていますが、結構怠け者の僕は、今から12-3年前に全米を毎月2回くらいはお客様訪問をしていた時期があって、ほんとにつらかったです。
昼間はお客様を訪問して、夜、食営業との食事のあと、ホテルで日本や中国とのやりとり、メールの処理と、本当に疲れました。
そこで考えたのがオフィスにいながらいかにうまくコミュニケーションをとって出張を減らすか?
いくつかポイントがあるのですが、メールにはYes/Noで答えないということですね。お客様からのメールから様々なことを仮定、想像し、もしこういうことなら云々という回答をするようにしました。
それ以外にも、資料のリンクと将来な説明は欠かせません。
50ページもある資料を添付して、お客様が質問している箇所を明記しないって、怠慢以外の何物でもありません。
これだけで、コミュニケーションが深くなり、詳細が分かり、適切なサポートが可能となりますよね。
具体的な例ととも思ったのですが、内容が技術的になってかえって分からないかもと思い、簡略しています。
Widowsですが、スニッピングというツールが便利です。画面の一部を囲ってコピペで伝えることができます。
参考になれば幸いです。
