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30代後半アラフォーオタクの婚活日記

久しぶりに一人映画を見に行ってきました。
見たのは、「All You Need Is Kill」という、トム・クルーズが主演の大作SF映画です。

この映画は、日本人のラノベが原作という触れ込みですが、実際のところ、ストーリーはほぼオリジナルだそうです。
自分は、原作小説は未読ですが、漫画版は事前に読んだ上で見に行きました。

漫画版は、かなり救いの無い結末でしたが、映画版はきちんとハッピーエンドになっており、個人的にはこちらの方が好みですね。
ただ、ちょっとだけ若干引っかかったのは、漫画では主人公が20代くらい若者の設定ですが、映画版ではそれがトム・クルーズという・・・。

トム・クルーズってもう50歳超えているんですよね。
・・・まぁ、全然僕より若く見えましたが(笑)。
オーネットに入会するためには、写真が2枚(全身と上半身)必要となるのですが、最も高額なプレミアムプランには、その写真を、写真屋さんに撮ってもらえるサービスがついてきます。
自分もそれを利用して写真を撮影しました。

撮影日は入会手続きの際に決めるのですが、自分は入会の2週間後に設定しました。
そして撮影日当日、自分は無難にスーツにネクタイでスタジオに赴きます。

スタジオには、ほぼ予約した時間通りに到着しましたが、前の方の撮影がまだ続いていたため、しばらく待ちました。
その間は、鏡台の前に座らされ、オプションサービスの選択を勧められます。
男性がオプションサービスとして選べるのは、ヘアセットとポイントメイクの2種類のみで、料金はどちらも2000円だったと記憶しています(女性はもう少し選択肢があり全般的に高額でした)。
自分は、試しにポイントメイクを選択してみました。

メイクが終わると早速撮影が始まるのですが、撮影は上半身→全身の順番に行いました。
撮影では、常にカメラマンから笑うように指示されるのですが、これがなかなか難しかったです(笑)。
カメラマンは、「口角を上げてニッ!」と言って笑うように強要するのですが、それ以前に姿勢とか顔の向きとか色々指示があり、体中が緊張しているので笑えと言われても笑えない。
しまいには「口角はもっと上げて!」と檄を飛ばされます(笑)。

写真は何枚も撮るので、その中から最終的に使用するものを自分で選択し、さらにそのどちらかをプロフィール請求の際の代表写真とします。
自分は、上半身の写真に歯を出して笑った写真を、全身に口角を上げて微笑んだ写真を選んだのですが、どちらも顔が引きつってて正直言うと少し気持ちが悪かったです(笑)。
強いて言うなら、笑った写真の方がややましだったので、そちらをプロフィールの代表写真としました・・・。

・・・という感じで自分の写真撮影は終了しました。
もし、これからオーネットに入会して写真撮影を行う方が居ましたら、アドバイスは唯一つ、口角を上げて笑う練習をひたすらしておくことです!
オーネットに入会はしたもののまだ活動は始まっていないので、とりあえず現在に至るまでの経緯を軽く語っていきたいと思います。

自分がオーネットに入ろうと思ったのは、昨年の12月ぐらいで、まず軽い気持ちでWEB上のシュミレーションをやってみました。
すると、その後何日かして「シュミレーションの結果」と称する勧誘のチラシが届きます。
チラシの内容は正確に覚えていないのですが、要約すると「詳しくは支店に来てね」という感じだったと思います。

その後、年が明けると仕事の方が殺人的な忙しさになってしまい、オーネットに関しては完全に放置状態・・・。
おそらくその間にはメールと電話で何度か勧誘があったと思わますが、仕事が忙しくて全く気が付きませんでした。
そして時が流れて6月。ようやくオーネットの事を思い出して、取り敢えず詳細を聞こうと支店に赴きます。

支店に行く場合は、事前に予約が必要ですが、WEB上で予約ができるので電話が苦手な自分もスムーズに予約をとることができました。
そして、予約日当時に支店に赴き、受付で名前を告げると自分の担当となるアドバイザーの方が出迎えてくれます。
自分の担当となった方はかなりの年配の方で、その方にパーティションで区切られたデスクまで案内され、備え付けのPCと紙資料を使ってオーネットの設立から現在に至る歴史やオーネットの婚活システム等について、ひと通りの説明を受けました。

自分のアドバイザーとなった方は、説明の過程でちょこちょこ勧誘文句を交えてくるのですが、30後半の自分に対して良く使ってきたのは、40の壁の話でした。
とにかく、40を超えると婚活は難しいと。
たぶんですが、このセリフは、30前半に対する勧誘の場合、35の壁として語られ、20代に対する勧誘の場合、30の壁として語られるのかなと思います(笑)。

オーネットに関する諸々の説明の後は、PCを使って自分の条件に該当する会員がどれくらい居るかを検索するのですが、その際に設定する条件が厳しすぎて該当する会員が少なすぎると入会できないそうです。
自分の場合は、高卒以上、年齢は+3、ー10、未婚、年収300以上、職種は不問としたのですが、該当者が2000人近くになってしまい、もう少し絞りたいということで、専門学校以上、年齢を+3、ー7に変更したことろ、一気に半分に(笑)。
アドバイザーの方曰く、1000人ぐらいが丁度良いそうです(←本当か?)。

その後も色々と勧誘の言葉を頂き、最終的にはその場で入会を決めました。