移乗の介助法には多くの種類(応用的な)がありますが 下図のようにまとめられるようです。

介助の度合いとその考え方、手技を表にしています。 機器を使わない徒手による介助技術を説明していきますが、体重差や環境に合わせて適切な機器の使用検討は行って下さい。

また、この技術を理解した上で 機器を使われると より効率の良い介助に繋がるのではないかと感じています。

  

 

どの手法がよいかをj考える場合、まずホールド法をためします。これで意外と楽だなと感じればカバー法を試してみてください。

ホールドで大変であった場合、

①立位時に膝折やその心配があり これが解決できれば移せそうな場合→ピボット法

②床に足がつけれる場合→キャリー法

③床に足がつかない場合→スライド法

を選択します。

多くの場合 ピボッド法までの対応で上手くいくのですが、キャリー法 スライド法出ないと対応できない事例の場合は 福祉機器の導入や二人介助で対応した方が介助者への身体負担が大変軽減できます。

 

それぞれの手技は 今後 説明していきますね。