次に 上半身の介助のお話です
頭部を介助者の前腕の上において、動作中の頭部の動きをコントロールします
頭部の位置を保持し、あくまでも顔の向きや動きを誘導するために行います

また 頭部の重みを体幹に押しつける様なイメージで頭部を把持すると良いでしょう
前腕が首の下に入ってしまうと 頭部がのけぞり頭の重みをコントロール出来ませんので注意してください

足を降ろした後に
座位の方向へ常に顔を向けながら 上半身の重さをコントロールしていきます

上半身の重心が腰に移動して行きます。
頭部は運動の開始から常に円弧の軌道を描いていることに留意してください。
この円弧はイメージ以上に体の前方を移動します 皆さんのイメージしている軌跡の約3倍手前です
同様に介助者も頭部と同じ軌跡を描いて動いて行きます。
本人が上肢で突っ張る力を有していれば、介助者は基本的には手前に引っ張る力を加え、頭部の動きを誘導するのみです。

細かい 説明は後ほど行います
基本動作は
①手を突いて起きること
②頭部の軌跡は随分遠くで円弧を描いていること
③頭部の接手は体幹に押しつけるようにして 顔の向きを誘導すること
と押さえておいてください。
頭部を介助者の前腕の上において、動作中の頭部の動きをコントロールします
頭部の位置を保持し、あくまでも顔の向きや動きを誘導するために行います

また 頭部の重みを体幹に押しつける様なイメージで頭部を把持すると良いでしょう
前腕が首の下に入ってしまうと 頭部がのけぞり頭の重みをコントロール出来ませんので注意してください

足を降ろした後に
座位の方向へ常に顔を向けながら 上半身の重さをコントロールしていきます

上半身の重心が腰に移動して行きます。
頭部は運動の開始から常に円弧の軌道を描いていることに留意してください。
この円弧はイメージ以上に体の前方を移動します 皆さんのイメージしている軌跡の約3倍手前です
同様に介助者も頭部と同じ軌跡を描いて動いて行きます。
本人が上肢で突っ張る力を有していれば、介助者は基本的には手前に引っ張る力を加え、頭部の動きを誘導するのみです。

細かい 説明は後ほど行います
基本動作は
①手を突いて起きること
②頭部の軌跡は随分遠くで円弧を描いていること
③頭部の接手は体幹に押しつけるようにして 顔の向きを誘導すること
と押さえておいてください。